読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ソフトバンクからiijmioに切り替えて約2年

ソフトバンクからiijmioに切り替えて2年経ちました。
このあたりでちょっと振り返りをしたいと思います。

この記事では奥さん説得の材料になるようなポイントを書いて行こうと思います。
我が家では私が先に乗り換えて、あれこれメリットを説明・実演してから、遅れること1年、ようやく奥さんも切り替えてくれました。

最大のメリット:月々の使用料

格安SIMの最大メリットはなんといっても安い使用料です。
我が家の具体的な金額を出しますと、過去3ヶ月の支払いはこんな感じです。
ミニマムプラン(3GB)2回線分の請求になります。

  • 照会期間 請求金額(税込)
  • 2016年06月 6,366円(ライト)
  • 2016年07月 5,147円
  • 2016年08月 4,438円

6月は一時的にライトプラン(6GB)に切り替えたため、他の月より割高です。
ミニマムプランは1回線につき1,600円ですが、大手通信業者と異なり通話が定額ではありません。通話は少ない方ですが、そうはいっても毎月ある程度の通話料がかかります。

3ヶ月分の明細を見てみると、1回線あたりの通話料は300円〜1,150円でした。ただ、通話料はよく話す相手に対してLINE通話を使ったり、iijのダイヤルアプリを使えばもっと安くすることができます。逆に言えば、特に気にしなくても頻繁に電話を使用する人でなければ、通話料はこんな程度です。

ちなみにソフトバンク時代、月々の支払いは9千円前後でした。
いまは月々2,000円から2,500円程度ですので、ソフトバンクiijとの差は大体6,500円くらいです。

1度乗り換えてしまえば、なにもせずに年間78,000円が節約ができます。
夫婦ふたりなら156,000円です。
スーパーをハシゴしたり、肉や野菜の値段を気にしている場合じゃありません。

確かに格安SIMを使うためにSB以外のスマホを購入するには端末代がかかります。
ただしこれも、下で書いたように安く済ませれば1年で回収可能です。

ポイント1:SIMフリー端末の代金

端末代は最初に大きな金額が動くため、かなり高い壁になります。
実際SIMフリーの端末は高いです。Appleで新品購入するとしたらiPhone SEでも49,800円。特に古いソフトバンク端末を利用している人の場合、SIMロックで使えないので、対応した端末を買う必要があります。以下、安く済ませるための対策を書きます。

対策1:とにかく安くしたい人・詳しい人向け

世の中にはいろいろ便利なものがあるもので、SIM下駄という怪しいものがあります。
iOSのバージョンアップで使えなくなるリスクはありますが、これを使ってソフトバンクの携帯で格安SIMを使うこともできます。我が家は最初この方法で初期投資を抑えました。1-2千円のSIM下駄を何個か試し、うまく動くものを選びました。いまは3千円払えばSIMロックを解除してくれますが、2015年4月迄に発売されたスマホを使ってる人もいると思うので、この方法を書いておきました。

対策2:安心して使いたい人向け

ただ…上記のSIM下駄を使う方法はあまりおすすめできません。たまにiOSのバージョンアップで下駄が動作しなくなります。
我が家もiOSのアップデートで見事に使用不能になり、新しいSIM下駄を探すのも面倒だったのでヤフオクDocomoiPhoneを購入しました。iijmioDocomoの回線を使用しているので、SIMフリーでなくてもDocomoスマホならそのまま使えます。

※いまはAUにも対応しているそうです。
auの4G LTE回線を利用したIIJmioモバイルサービス タイプA 提供開始|IIJmio


入手経路はヤフオクやゲオ、ブックオフ等です。
安心したければ多少高くてもショップが販売しているものを落札したほうがよいと思います。我が家は2つともヤフオクでショップが出品している多少の傷があるものを落札しました。いまなら同程度のものをもっと安く落札可能だと思います。
1台目は44,000円、2台目は36,000円でした。

ポイント2:メールアドレスの変更

なんでもないことのようですが、我が家では結構モメました。
頻繁に連絡を取る相手はLINEでやり取りして、アドレスは変えたら連絡すればいいだけのこと…何度も説明しましたがなかなか腑に落ちないようでした。

このあたりは実際に夫が先に乗り換えることで、メルアドの変更など大したことではないと証明しました。Lineをやっていない親や親戚とも普通にgmailでやり取りしていることを見せて問題ないことを確認してもらいました。

ポイント3:通話品質が悪いイメージ

通話品質が気になる人もいると思いますが、音声は個人的に全く問題ありません。
この2年間、一度として品質が悪いと思ったことがありません。
ただしMy電柱をお持ちのオーディオマニアに聞いたら何と言われるかわかりません…

つながり安さについては、多少劣るような気もします。
Softbank時代は、地下鉄に乗っていても特に電波が途切れることがなかったように思います。
これが、iijに乗り換えてからたまーに地下鉄や県境で圏外になったりすることがあります。

これもごく稀になので許容範囲です。
心配なら乗り換え予定の会社のデータSIMを取り寄せて試してみるのがおすすめです。

格安SIMがおすすめの人

上で書いたように通話料がかかるので、普段電話をしない人向けです。
それから月々3GB程度のデータ使用量なので、家の外で動画を見る人だとすぐ使い切ってしまうと思います。3GB以上のデータ通信をした場合、追加請求されるわけではなく、回線が激遅になります。通常速度に戻したい場合はiijの会員サイトからクーポンを購入するだけです。

で、結局いくら得したのか

相当ざっくりと書きます。払った額は下記のとおり。

端末代 = 44,000円 + 36,000円
契約違約金 = 20,000円(2人分)
移行手数料等 = 10,000円(2人分)
計:110,000円

節約した携帯代
6,500円 x 24ヶ月(夫) + 6,500円 x 12ヶ月(妻) = 234,000円

234,000円 - 110,000円 = 124,000円

なかなかの金額です。

Value-Domainで取得したドメインに繋がらない

自分で作ったWebサービスを公開するにあたってドメインを取得しました。
いま公開されているのはmitsurintoshokan.comですが、最初はValude-Domainにて別の名前で取得しました。
juzow.hatenablog.com

まずはさくらVPS側でDNSの設定ですが、これは下のURLにあるとおりです。
会員メニューで「ネームサーバ新規登録」を選択して、ドメインを登録します。
しばらくまって「ドメインリスト」にドメインが出てきたらゾーン編集します。
あとは「サーバーのIPアドレス」にVPSのIPを入れるだけです。

help.sakura.ad.jp

Value-Domain側では取得したドメインの変更画面から、ネームサーバ設定でさくらのDNSサーバ2つを指定するだけです。
www.value-domain.com

これで10分くらい後には人生初のサービス公開!と思いきや…

まったく繋がらない。whoisには登録者情報が見えるけど。
場合によっては1日〜3日かかるとのことなので、しばらく待ってみる。

1日待ってもだめ。いろいろ調べてDNSの設定やらやり直してもまったくダメ。
気長にもうしばらく待ってみよう。

3日経って一向に繋がらない。


サポートに問い合わせるのも面倒なので、ちょうどセール中のお名前.comで別ドメインを取得しました。Value-Domainの時とまったく同じようにさくら側の設定、お名前.com側でさくらのDNSを指定しました。待つこと5分。ちゃんと名前解決できていました。

http://www.mitsurintoshokan.com

一方、Value-Domainで取得した方は1週間ほど経ちますが、いまだダメです。。

初めてWebサービスを作ってみた

Amazonで買う前に最寄り図書館の蔵書と中古価格をチェックするWebサービス
http://www.mitsurintoshokan.com

最近、諸々の事情で使える予算が厳しくなってきました。
昔のように少し気になった本を次から次へと買うことができません。
ただそうは言っても、たまには本ぐらい買いたい。

そうなると毎回次のような流れで本を購入することになります。

  1. 気になる本を見つける
  2. Amazonでレビューと説明文をチェック
  3. 最寄りの図書館のホームページに行って、蔵書を確認して予約
  4. ない場合は中古価格をチェック。安ければ買う。
  5. 中古にない場合、新品で購入

何度かやるとAmazon図書館のサイトを行ったり来たりするのが面倒に...

ふと調べてみるとカーリルのAPI図書館やそこの蔵書を検索できる。
カーリル | 日本最大の図書館蔵書検索サイト

AmazonAPIで商品を検索できる。

じゃあ作れるかも?ということでPythonの学習を兼ねて作ってみました。
制作期間2週間くらいです。仕事終わりにちょこちょこと。

作ってみてからすでにChromeプラグインiPhoneアプリで同じものがあることを知りました。これらのツールに比べると使い勝手は格段に劣りますが、とりあえずブラウザで動くのでよしとします。
www.libron.net
chrome.google.com

中継機の場所を変えたら劇的にWifi環境が改善された

最近3階建に引っ越しました。

家自体は快適なのですが、以前のマンションで全部屋繋がっていたWifiが届かない場所が出てきました。Wifiルーターは2階の角、テレビの脇に設置していますが、寝室の3階角部屋にはまったく電波が届きません。

届くけど電波をつかまなかったりつかんだり、寝転がってスマホをいじっていて、寝返りを打つと電波が途切れたり。。

そこで、この状況を改善すべく中継機を購入しました。
購入したのは"I-O DATA 11n/b/g対応 無線LAN中継器 300Mbps WN-G300EXP"です。

2階で簡単な初期設定をして青のランプが点灯
3階の階段脇のコンセントに差し込む
赤の点滅が青に変わり、3階でも電波が強い電波が入る

 

これで快適なWifiライフが戻ってくると思いきや。。
電波は3本しっかり入っていて、使えるようにみえるけどまったく繋がらない。
3階で繋がらないならまだしも、2階に来ても繋がらなくなってしまう。

Wifiルーターのブリッジ機能をONにして中継機のMACアドレスを入れたり、初期設定をやり直したり。。
なにをやっても状況は変わらない。

3000円も出してゴミを買ってしまったのかと落ち込みました。
コンセントから外してタンスの奥にしまいました。

 

次の日

 

もしかして3階に持ってきたことで中継機が弱い電波しか拾えていないのでは?
と中継機を2階の反対側の角に持ってきたところ。。

おもしろいほど繋がりました。

3階の寝室にいても、反対側の部屋にいてもバッチリ繋がりました。超快適です。

 

というわけで中継機の効果が思ったように出ていないときは、Wifiルーターと中継機の距離を近づけてみては?という話でした。これって知っててあたりまえなのかな。。

RoRでHelperを使ってみた

時間を入力してもらうのに分数を5分おきにする必要があったのでHelperを作った。
Viewにごてごて書くと、ソースがごちゃごちゃするのでHelperに書こうねということか?
http://api.rubyonrails.org/classes/ActionController/Helpers.html
http://qiita.com/ppworks/items/b6bb04e9235fd75ec341

vi app/helpers/events_helper.rb

moduels EventsHelper
     def min_custom_options
          options = []
          (5..55).each do |m|
               if m % 5 == 0
                    options.push [m, m]
               end
          end
          options
     end
end

vi app/views/events/myview.html.erb

<%= select_tag :min, options_for_select(min_custom_options) %>

http://guides.rubyonrails.org/form_helpers.html#the-select-and-option-tags

ActiveModelを継承していないModelでValidationを実施する

ActiveModelを継承していないModelでValidationを実施する必要があったのでメモ
http://qiita.com/shunhikita/items/772b81a1cc066e67930e

vi app/models/mymodel.rb

class Mymodel
     include ActiveModel::Validations
     validates_with MymodelValidator
end

vi app/models/mymodel_validator.rb

class MymodelValidator < ActiveModel::Validator

     def validate(record)
          unless record.prop.present? and is_prop_less_than_100?(record.prop)
               record.errors[:prop] << 'Error message'
          end
     end

     def is_prop_less_than_100?(p)
          prop < 100
     end
end

validationを呼び出すときはcontroller内で@model.valid?を実施
falseならエラーメッセージがerrorsにはいる。

RoRでなにか作ってみる - その1

とにかくRuby on Railsでなにか作ろう。


最近困ったことでWebサービスになるようなもの。。
ときどき観たい番組を見逃すから、これをなんとかしたい。

こんな流れでいけるのではないか。

  1. 毎日Web上のテレビ番組表を確認
  2. 明日の番組表に特定のキーワードに引っかかる番組を探す
  3. 時間、チャンネル、番組の詳細、URLを抜き出す
  4. Twitterのアカウントに向けてそれをつぶやく

通称「Tvitter(テレビッター)」

すでにこんなサービスはあるような気がするけどそんなの関係ねぇ
So-netのテレビ番組表とか使えばできそうな気がする。

とりあえず環境を準備する。
OSはMac OS X Yosemite 10.10.5
rvmで2.1.7を入れて、gemset作ってrails 4.2を入れる。

RSpecでテストを書いてみたいのでrspec-railsも入れる。
Guardというやつを設定すると自動でテストがくるくると回るらしい。

テストにもいろいろあってUnit, functional, acceptance, integrationとなんだかたくさんありすぎてわからない。

別に仕事でやるわけではないので、自分が自信のない部分と使う人が触る部分だけをテスト書けばいいだろう。となるとcapybaraとwebkitだかpoltergeistだかを使えばブラウザを使ってユーザーが操作しているテストを書けるらしい。どうせテストを見るのは自分だけなのでcucumberのテストほど読みやすくする必要もない。

juzow/tvitter · GitHub

とりあえずgithubに環境をアップ

このへんを見るとnokogiriがデファクトスタンダードということ
番組表の文字コードUTF-8だし、これで行ってみよう。